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持井橋と古毛の大岩

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は稚鮎の遡上を撮影した場所の少し上流にある持井橋と
羽ノ浦町古毛にある古毛の大岩と呼ばれるパワースポット
をご紹介させて頂きます。


【1】P1250752a.jpg

前方に見える持井橋は橋自体は、とりたてて優雅であるとか美しいわけでは
ありませんが、周辺の景色にマッチしているのが大変良いと思います。


【2】P1250784_mini.jpg

青い空と山を背景にした持井橋は、なかなか魅力的です。


【3】P1250762_mini.jpg

目の前で大きなクマバチが、ホバリングを披露してくれました。

【4】P1250785_mini.jpg

那賀川の上流は、豪快な滝がいくつかあります。
機会があれば」滝の撮影に行きたいと思います。


【5】P1250788_mini.jpg

下に見える岩が古毛の大岩と呼ばれる岩です。

江戸時代の元禄年間(1688~1704)頃から那賀川下流域の人々は、
村や田畑を守るために霞堤を築き始めました。

 霞堤とは、上流から下流まで切れ目なく続く現代の堤防とは異なり、
堤防に開口部を設けてあるものでしたが、大洪水には耐えられず
破損や決壊を繰り返しました。

 そこで、1787年(天明7)、那賀川北岸の古毛(羽ノ浦町)に
長さ1,070m・幅44m・高さ7mの本格的な堤防が築かれることになりました。

 徳島藩の命令によって工事責任者になった庄屋の吉田宅兵衛が私財を
投じて築いたこの堤防は、当時、阿波国最大のもので「万代堤」と名づけられ、
以後、吉田家の当主を中心に改築・修復に取り組みました。

 吉田宅兵衛の孫は1867年(慶応3)、洪水の勢いを弱める「水はね岩」と
して利用するため、那賀川に迫った山から大岩を川に落とし、万代堤を守りました。

この大岩は長さ約9m・幅約7m・周囲約23mもあり、パワースポットとしても有名です。

本日もコメントは閉じさせて頂きます。

宜しくお願い致します。
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ジャンル : 写真

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