スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

断崖絶壁に咲く花

『たかたんの気まぐれ日記』の、たかたんさんから
あと2枚加えて同じテーマの写真を組写真に
したら感動アップするかもというアドバイスを
頂いたので、早速やってみました。

撮影時には組写真を意識していたわけではありませんが
断崖絶壁に咲く花というテーマで3枚揃えてみました。

なお【2】は昨日の【5】とは似ていますが、別の写真です。

この3枚とも同じ花ですが、アングルを変えて撮影しています。
【1】は急な崖に、へばりつくように生えているシオギクを
磯の頂上から覗き込むようにして撮影したものです。

【2】は急な崖に生えていることを表現するために、自分も急な崖に
身を置いて片手で岩場につかまりながら片手撮影した写真です。
結構高いので落ちれば最悪あの世行きかもしれません。

【3】も上からの撮影なので【2】みたいに命懸けということは
ありませんが、玉ボケを撮るためにやや足場が悪い位置から
の撮影でした。

【1】P1180793_mini.jpg

【2】P1180797_mini.jpg

【3】P1180813_mini.jpg

塩菊(シオギク)は、全国的には高知県の物部川以東と徳島県南部だけに
分布している珍しいキクで別名を潮風菊(シオカゼギク)とも呼ばれる。

潮岬以西の紀伊半島にもシオギクが自生していると書かれたウェブサイトも
ある一方、和歌山県紀伊半島西部にはよく似たキイシオギクが自生していると
書かれたウェブサイトもあって、どちらが正しいのか不明である。

そもそも塩菊自体他のキクと交雑しやすいため、交雑種も
条件次第で出来るようなので固有種は減少傾向にあるようだ。

室戸岬は全国で最大規模のシオギク分布地だったが、現在は岬の
シオギクのほとんどが交雑によりシオギク固有の形質を失いつつある。

室戸でも岬以外たとえば国道沿いや海岸、スカイラインなどでは純粋な
シオギクが多数見られるので、シオギクがなくなることはないが、
室戸岬は日本最大の分布地ではなくなりつつある。

海岸の崖地に生え、高さ25~35cmになり、茎の中部の葉は倒卵形から長楕円形で長さ4cm程度
幅3cm程度、全縁または幾つか鈍鋸歯があり、表面緑色、葉縁は白色である。

裏面には丁字状毛が密生し銀白色になり質は厚い。花期は晩秋であり、黄色の頭花をつける。

シオギクに似た花としては千葉県犬吠崎から静岡県の御前崎に至る海岸の崖地に生育する
イソギクもあるが、イソギクに比べて頭花は少なく、多少大型で花柄も長い。


スポンサーサイト
web拍手 by FC2

テーマ : 海のある風景
ジャンル : 写真

コメント

こんにちわ。^^

早速ですね。^^
でも、う~~ん。です。^^
二枚目が良いので後のがメッセージ性が弱いです。^^
断崖に咲く花、コンクリートの隙間から咲く花、それとあと一つ。。。。
思いつかないですが「生命力」をテーマにしたらと思います。^^

こんばんわ。

凄い思いしての、挑戦ですね。伝わってきますね。片手で撮る。こんな技が出来る所に凄さを感じますね。ポチ。

こんばんは。

珍しい花ですね、
断崖に咲く花 生命力を感じます。
2枚目、特に感動しました☆

見事な玉ボケー\(^o^)/
スゴイです。断崖絶壁で撮ったかいがありましたねー!
塩菊って初めて聞きました!貴重な品種なんですねー

たかたん 様

いつもありがとうございます。<(_ _)> 

メッセージ性が弱いと言うのは私も感じています。

2枚目の写真は絶壁に根を張るシオギクのしたたかな生命力を
表現するために、崖から身を乗り出して撮影しました。

花の生命力をテーマにするなら、あとの二枚も
絶壁にへばりつくような構図で撮るべきかなと
思いました。

今後の課題だと思います。

笠ぼん 様

いつもありがとうございます。<(_ _)> 

2枚目の写真は片手撮りでなければ、
このアングルでの撮影は無理でした。

絶壁にへばりつくように生えているシオギクの生命力を
表現したかったので片手撮影をしました。

左手は自分の体を支えるために使い、右手で
カメラを握って右手でシャッター切りました。

ミラーレス一眼は軽くて小さいので、
カメラを握った手でシャッターも切れます。

トマトの夢 様

いつもありがとうございます。<(_ _)> 

高知県の東部と徳島県南部にしか咲かないそうなので
その他の地方に住まれておられる方には見たこと
がないかもしれませんね。

かく言う私も昨年秋に、生まれて初めてこの花を見ました。

onorinbeck 様

いつもありがとうございます。<(_ _)> 

このシオギクは四国独特の花のようです。

千葉県ではシオギクは見ることができない代わりに
これに似た近縁種のイソギクが見られるでしょう。

こんばんは

シオギクって四国独特の花なんですね^^
物部川・室戸と聞くと高知を思い出して楽しくなります♪

最後の画、玉ボケが綺麗~~と助手がとても喜んでおります^^
僕はやはり二枚目の命がけの画がカッコイイと思います^^

No title

命懸けの一枚ですね(笑)
それだけにアングルが最高です!
(≧ω≦)b

土佐けん 様

いつもありがとうございます。<(_ _)> 

シオギクが四国でも物部川から私たちの住む阿南市ぐらいまでしか
育たないというのは、気温やそのほかの諸条件に対して
デリケートなんでしょうね。

高知県の地名なんか聞くと、やはり興味が湧くので楽しくなるのでしょうね。

海面反射の玉ボケは撮影中に数が増減して、シャッター押すタイミングで
ずいぶん印象が変わるので、枚数は多めに撮りました。

朋 様

いつもありがとうございます。<(_ _)> 

このアングルで撮るために、ちょっと危険な断崖から身を乗り出して撮りました。

欲をいえばロッククライミングの装備で望めば最高だったでしょう。o(*⌒―⌒*)o
非公開コメント
置き手紙
おきてがみ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
プロフィール

とほほ

Author:とほほ
ブログも、デジタル一眼も初心者です。写真って本当に奥が深くて難しいですね!少しづつスキルアップしていけたらと思っています。

アクセスカウンター
カウンター設置から、今までに
検索フォーム
リンク
地球の名言

presented by 地球の名言

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブログご訪問の足跡

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。