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小采(こうね)家住宅

いつもご覧いただき有難うございます。m(_ _)m

三嶺を下山した後、汗を流すためにいやしの温泉郷へ行きましたが、
いやしの温泉郷の駐車場に到着すると草葺き屋根の古民家が目に入って来ました。


【1】
P1480593.jpg

古民家は格好の被写体なので、喜び勇んで撮影を開始しましたが、
三嶺トレッキングで1000枚以上撮影していたため、バッテリー残量警告が
点滅し始めてしまいました。[[[ノ´゚Д゚`ヽ;;]]]バンジキュウス!!!

ミラーレス一眼は軽量小型の反面、バッテリー容量が少ないのが難点です。(≧д≦)


【2】
P1480594.jpg

無駄にバッテリーを消耗させないために、パシャパシャと数枚撮影して
移動時にはコマメに電源を切りながら撮影をすること以外に手はありません。


【3】
P1480598.jpg

外から撮った屋内の写真です。

重要文化財なのに開口部全開で出入り自由でした。


【4】
P1480602.jpg

屋内の小屋組も撮影してみましたが、屋内が暗いこともあって
手ブレ写真ばかりで、お見せするような写真は撮れませんでした。


【5】
P1480612.jpg

重要文化財であることは、この看板を見て知りました。

この看板を撮影後、警告とともに保存して自動で終了して
バッテリー切れになってしまいました。

バッテリーが少なくなっていたことは下山時点で判明して
いましたが、ここへ来るまでの間も車内から外の景色を
撮影し続けていました。

ここで古民家があることを知っていたなら、撮影をセーブ
したでしょうが、想定外のことなので仕方がありません。

何枚か撮影できただけマシだと考えるべきでしょう。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

いやしの温泉郷は500円と手頃な入浴料でしたが露天風呂や
サウナもあって、とても素晴らしい♨でした。

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テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

北野異人館街 part5

いつもご覧いただき有難うございます。m(_ _)m

今日は北野異人館街のpart5を投稿させて頂きます。

【1】
P1450112.jpg

オランダ坂という人しか通れない坂道を通って
うろこの家の見学に向かいます。


【2】
P1450115.jpg

オランダ館の前のカフェがとてもいい雰囲気でした。

オランダ館は購入した9館チケットでは入場出来ませんが
通路を通ることだけならOKとのことでした。


【3】
P1450120.jpg

坂道を少し歩いて高台にある『うろこの家』に到着しました。

似たような建物が二棟並んでいますが、向かって右側が本館で
左側は美術館になっています。

私たちは9館チケットを購入しましたが、うろこの家だけ
見学するには本館と美術館で1000円の入場料が必要です。


【4】
P1450118.jpg

前庭にイノシシの銅像がありました。


【5】
P1450122.jpg

とてもお洒落な電話ボックスですね~。

中の電話機のデザインも今まで見たことがないような形でした。


【6】
P1450175.jpg

ベッドカバーもとてもお洒落なデザインだと思います。


【7】
P1450161.jpg

重厚で豪華な雰囲気のリビングですね。


【8】
P1450174.jpg

古いスキー板やゴルフセットやタイプライターなどが展示されていました。

骨董品としても貴重で価値がありそうなものばかりですね。

うろこの家美術館にはユトリロとかマチスなど有名画家の作品も展示されていました。

ここの美術館は写真撮影もOKでしたので、撮った写真を後日投稿させて頂きます。 web拍手 by FC2

テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

四国第22番霊場 白水山 医王院 平等寺

イラスト続きでしたが、今日は久しぶりに写真中心のブログです。

仕事で新野町へ行った帰りに平等寺を写してきました。

このお寺はNHKのウェルかめのロケが行われたこともあるお寺なので
ドラマで見て、見覚えのある方もおられるかもしれませんね。

以下WIKIPEDIAより転載です。

寺伝によれば、空海がこの地で厄除け祈願をすると5色の雲がわき
金剛界大日如来の梵字が浮かんだ。さらに薬師如来が現れたので、
その場で錫杖で井戸を掘ると乳白色の水が湧いた。
その水で身を清め百日間の修行をした後薬師如来を刻み、
堂を建てて本尊として安置したのに始まるという。
七堂伽藍や12の末寺を持つまでに栄えたが、天正年間(1573年 - 1592年)に
長宗我部元親の兵火で焼失した。
享保年間(1716年 - 1736年)になって照後僧正によって再興される。


【1】FILE0039.jpg
駐車場から道を挟んですぐに山門です。


【2】FILE0073.jpg
小さいけど枝振りの良い木がありました。
赤い実がついていましたが、何の木か分かりません。


【3】FILE0077.jpg
山門入った横には鐘楼がありました。


【4】FILE0078.jpg
コンパクトに纏まったお寺なので、短時間で効率よく撮影できました。

親子連れが一組の他に一人でお参りに来られている方が2名で、あとから老夫婦が
一組来られましたが、私入れても9名しかいませんでした。


【5】FILE0085.jpg
こちららが本堂ですが、この日は訪問者も少なく、ゆっくりと撮影が出来ました。


【6】FILE0094b.jpg
帰りに山門を写したら逆光により、斜めに直線状の虹色の筋が出現しました。

写したときには眩しいだけで虹など見えませんでしたが、現像してみると
虹が幻想的で美しくて、今回撮影した中で一番のお気に入り写真です。


【7】FILE0094.jpg
お気に入りをモノクロ写真に加工してみました。
レトロな写真風となって別の味わいが出ます。


【8】FILE0094f3.jpg
この斜めの虹はイラストにするとどうなるのか興味があったのでイラスト化してみました。
ちょっと薄すぎるように感じますが、それなりの味わいもあると思います。



実はこれらの写真、SDカードのエラーでいったんは消えていたファイル群です。
Windowsのスキャンディスクで[ファイルシステムエラーを自動的に修復する]
[不良なセクタをスキャンし、回復する]にチェックをいれて実行してみたら
FOUNDというフォルダに沢山のファイルが出てきました。

そのままでは開けなかったので、拡張子を変更すると普通に読み込めました。

一度は消えていたファイルが復活して、ほっとしました。
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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

瑞麟山 慈雲院 丈六寺

img1130631.jpg

徳島市丈六町に行ったので、せっかくなので丈六寺を撮影してきました。


「阿波の法隆寺」と呼ばれる歴史のある名刹ですが、四国霊場札所には入っておりません。


その理由は、弘法大師が修行したといわれる時代よりもずっと古く創建されたからです。


寺伝によれば、寺の歴史は白雉元年(650年)に関東地方よりたどり着いた尼僧が、

この地に庵を構えたことに始まると伝えられているようです。


本堂、観音堂とそこに安置されている行基作といわれる木造聖観音坐像などが

国の重要文化財に指定されていますが、この観音は身長が一丈六尺(約4.85m)あり

寺の名前は観音様の身長に由来するそうです。


門を入るとモミジのトンネルが続きますが、残念ながらまだ紅葉していませんでした。


img1130634.jpg
国重文の三門は室町時代末期の建造といわれ、徳島県内最古の木造建築物です。

illust1.jpg

illust2.jpg

三門を中から見た写真を、fotosketcher というフリーソフトで絵画調の処理をしてみました。

フリーソフトですがワンタッチで綺麗な絵画調の画像が作れる優れ物で、お薦めです。


img1130638.jpg
本堂の脇に軽トラックが止まって何か作業をしているようでした。


img1130642.jpg
丈六寺は血天井があるお寺としてとても有名で、小学校の遠足などで馴染み深い場所でもあります。


img1130643.jpg
これが血天井です。手の跡がついているのがわかると思います。


img1130647.jpg
血天井の解説パネルです。


img1130654.jpg
黒板に素晴らしい言葉が書かれていました。


img1130656.jpgimg1130655.jpg
本堂脇で老犬が飼われており、ずっと鳴き声を出していました。


illust3.jpg
鐘楼を、fotosketcher で画像処理しました。


illust4.jpg
本堂を、fotosketcher で画像処理しました。


img1130659.jpg
僧堂を古びた写真風に、irfanvew で画像処理しました。


img130617.jpg

丈六寺のすぐ横を流れる勝浦川の様子です。

上流に行けば清流となりますが、この辺りは清流といえるほど美しくはありません。

最期まで、ご覧いただきありがとうございました。

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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

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ブログも、デジタル一眼も初心者です。写真って本当に奥が深くて難しいですね!少しづつスキルアップしていけたらと思っています。

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