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クラーク・コレクション

いつもご覧いただきありがとうございます!

兵庫県立美術館で開催されている"奇跡のクラーク・コレクション
ルノワールとフランス絵画の傑作"を見に行って来ました!

兵庫県立美術館

絵画の撮影は出来ないので入り口の
階段の写真を撮ってみました。

この後ハーバーランドで、女房と娘は
ショッピング、私は写真撮影を満喫しました!(*^_^*)

iphoneからの投稿なので、デジカメで撮った写真は
今回は投稿出来ません!(≧∇≦)

二泊する予定なので、帰ってから投稿出来なかった写真を
投稿させていただきます!(*^^*)v
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テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

シャドーアート@珈琲ワークス Part2

いつもご覧いただき、有難うございます。m(_ _)m

今日はシャドーアートの第二回目です。


【1】P1250861.jpg


【2】P1250847.jpg

あっちゃ~、アップロードした後気づきましたが、私の指がフルーツかごの中央に写っています。

一応不要な映り込みを意識はしていたはずなのに、結果的にNGですね。(;´д`)トホホ…


【3】P1250848.jpg

後から見れば、なんて中途半端な構図なのだろうってつくづく思いますが
額の正面がガラスでスポットライトが当たっていたので、反射して撮影しづらい
ものもありましたので、反射を避けようとすれば仕方がなかったのです。


【4】P1250849.jpg

じっくり見れば、反省すべきところがたくさんあると感じます。


【5】P1250850.jpg

またまた、あっちゃ~です。

私の腕がガラス面に写っています。


【6】P1250851.jpg

三度あっちゃ~、よく見りゃ私の頭の影が写っていますね。∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ オットッ!


【7】P1250856.jpg

作品を直に持って角度を変えない限り、大なり小なり何かが映り込みますが
当然作品に手を触れるのはNGですから、多少の映り込みは仕方がありません。


【8】P1250852.jpg

これは床においてあった作品なので、光線の具合が比較的良好で
無駄な映り込みが感じられない反面、上部に影ができて暗い部分があります。


【9】P1250854.jpg

天井のスポットライトが白く写り込んでいます。


【10】P1250855.jpg

本物のコーヒーカップの様に見えます。

紙なのに、実にリアルに見えるものだとつくづく感心します。


【11】P1250862.jpg

お店の前においてあったベンチです。


【12】P1250864.jpg

一回目に少なめにアップロードしたので二回目の枚数が増えていますが
これでシャドーアートの写真はすべてアップロード完了です。 web拍手 by FC2

テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

シャドーアート@珈琲ワークス Part1

いつもご覧いただき、有難うございます。m(_ _)m

珈琲ワークスへ食事に行った時にギャラリーでシャドーアートを
展示していましたので、写真を撮ってきました。


【1】P1250865.jpg

徳島ではとても人気のある珈琲専門店です。


【2】P1250842.jpg

コーヒーはもちろん、料理もデザートも美味しいお店です。

私がいつも注文するのはスパイスピラフとブルーマウンテンコーヒーです。


【3】P1250857.jpg

シャドーアートとは紙を切り抜いて立体的に見えるように貼り付けたアートだそうです。


【4】P1250843.jpg

見ていると童話の世界に入り込んだような気分になりそうです。


【5】P1250844.jpg

紙でできているというのが、信じがたいほどの出来栄えだと思います。


【6】P1250845.jpg

これは陶器っぽい雰囲気を感じます。


【7】P1250846.jpg

狭い場所でしたので展示物は多くはありませんが、
もう一回分ありますので、二回に分けてアップロードさせて頂きます。

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テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

大塚国際美術館 Part5

img110032.jpg

二人連れが夢中で見上げてるのは何でしょうか?


勘のいい方なら、きっとピンとくるでしょうね!


カップルが見上げていたのは、システィーナ礼拝堂をそっくり

再現したシスティーナ・ホールの天井画です。


img1110007.jpg

地下3階は古代アートのフロアーでした。

説明をメモする時間がなかったので、解説なしで写真だけアップします。


img1110020.jpg

img1110021.jpg

img1110023.jpg

img1110012.jpg

img1110015.jpg

img1110018.jpg

大塚国際美術館には1074点の名画を複製した陶板画が展示されているそうなので

1作品に30秒の鑑賞としても、約9時間かかります。


一日の営業時間が7時間30分なので一日で見るならもう少し

急がないとなりません。


一日だけの予定で訪問するならば、見る作品を絞り込んで

見たい作品をじっくり見るのがいいでしょうね。

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テーマ : 写真
ジャンル : ブログ

大塚国際美術館 Part4

img1110175.jpg

img110177.jpg

作品名 向日葵
作者 フィンセント・ファン・ゴッホ
制作年 1889年
素材 油彩
所蔵 損保ジャパン東郷青児美術館

1987年3月に安田火災海上が3992万1750ドル(当時のレートで約58億円)で購入した。

さらに詳しいゴッホの向日葵の説明はこちら


img1110181.jpg

作品名 オーヴェルの教会
作者 フィンセント・ファン・ゴッホ
制作年 1890年
素材 油彩
寸法 74 cm × 94 cm (29 in × 37 in)
所蔵 オルセー美術館(パリ)


img1110183.jpg

作品名 オフィーリア (Ophelia)
作者 ジョン・エヴァレット・ミレー
制作年 1851-52年
素材 油彩、キャンバス
寸法 76.2×111.8cm
所蔵 テート・ブリテン(ロンドン)

img1110186.jpg

作品名 マンドリンとギター
作者 パブロ・ピカソ
制作年 1924年
所蔵 グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

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大塚国際美術館 Part3

img1110045.jpg

大塚国際美術館は作品によって、部屋の照明を暗くして

スポットライトを当てるなど、作品に合わせ展示方法を変えていました。


床のタイルには矢印で順路が明示されていましたが、「俺たち、順路逆に回ってるね」

と話しつつ逆方向から回ってきた若者がいたかと思えば、添乗員が引き連れたツアー客

一行も同様に逆回りで説明しながらまわったりと順路を逆に見学する方が意外と多かった。


逆回りしているのは、順路の設定を知らない人たちか、順路を熟知した上であえて反対に

回るリピーターかのいずれかのようでした。


途中で逆回りに回っていることに気づいたとしても、そのまま逆方向に回る方が賢明でしょうね。


img1110117.jpg

作品名 夜警
作者 レンブラント・ファン・レイン
制作年 1642年
素材 キャンバスに油彩
寸法 363 cm × 437 cm (143 in × 172 in)
所蔵 アムステルダム国立美術館(アムステルダム)

写真では小さいように見えますが、実物は畳8枚に匹敵する大作です。

やはり大きい作品こそ、美術館で見なければ本当の良さはわからないと思います。

向かって右側の白い服を着た男性の胸に巻いたシルクの布の
質感の表現は見事というほかない高精細さでした。

レンブラントの技巧も驚異的ですが、大塚オーミ陶業(株)の
陶板画製作の精度も驚異的だと思います。

名画にまつわるエピソードを知ることで名画鑑賞は数倍楽しくなります。

ご興味のある方は、Wikipediaの夜警解説 を御覧ください。

img1110151.jpg

作品名 踊りの花形(エトワール、あるいは舞台の踊り子とも呼ばれる)
作者 エドガー・ドガ
制作年 1876-77年
所蔵 オルセー美術館

img1110152.jpg

作品名 花束をもって挨拶する踊り子
作者 エドガー・ドガ
制作年 1878年
所蔵 オルセー美術館

Wikipediaのドガの説明はこちら



img1110161.jpg

作品名 落穂拾い
作者 ジャン=フランソワ・ミレー
制作年 1857年
所蔵 オルセー美術館

Wikipediaのミレーの説明はこちら

img1110162.jpg

作品名 ムーラン・ド・ラ・ギャレット
作者 ピエール=オーギュスト・ルノワール
制作年 1876年
素材 油彩
寸法 131 cm × 175 cm (52 in × 69 in)
所蔵 オルセー美術館(パリ)

Wikipediaのムーラン・ド・ラ・ギャレットの説明はこちら

img1110155.jpg

作品名 花と果物
作者 アンリ・ファンタン・ラトゥール
制作年 1865年
寸法 64 cm × 57 cm
所蔵 オルセー美術館(パリ)

アンリ・ファンタン・ラトゥールの説明はこちら

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大塚国際美術館 Part2

img1110107.jpg

img1110108.jpg


あまりにも有名なレオナルド・ダ・ビンチの超大作「最後の晩餐」。


4.2m×9.1mという大きな絵画を実物大で再現しており

ZUIKO 50㎜ による撮影では写真は左右に二分割せざるをえなかった。


しかも上下も欠けているので、全体を写すにはやはり広角レンズを

持参すべきであった。とほほ~ッ。


修復前のものと後のものが見比べられるようになっていたが

この写真は修復後のものです。


修復の過程でキリスト(二枚目写真の左端)のこめかみに釘の穴が見つかり

この釘穴こそ消失点であり、遠近法の手法により描かれたことなどが判明したのだそうです。


ツアーの添乗員による非常に詳しい説明を聞きながら鑑賞したので、

鑑賞がいっそう充実したものになりましたた。

絵画にまつわるエピソードを知ることで、鑑賞は数倍楽しくなります。

WIKIPEDIAの『最後の晩餐』に当日、ツアー添乗員が

話したことと、ほぼ同様な解説があるので興味がある方は御覧ください。


img1110114.jpg

誰もが知っている名画中の名画。レオナルド・ダ・ビンチの『モナリザの微笑』


パリのルーブル美術館に収蔵されていますが、日本でも企画展が

開催されたこともあり、実物を見られた方は少なくないでしょうね。


img2110115.jpg


これもレオナルド・ダ・ビンチのデッサンだが

作品名をメモしなかったので不明である。とほほ~ッ。


左の女性がモナリザに似ているような気がします。



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★その後、Google検索でnobbylondon様のブログ

『ロンドンも今日は晴れ-のび太のとある無駄話』

で素晴らしい説明を発見しましたので、トラックバックさせて頂きました。

The Virgin and Child with Saint Anne and Saint John the Baptist -
Leonard da Vinci (1499 - 1500) 聖母子と聖アンナと洗礼者聖ヨハネ

薄暗い展示室にぼんやりと浮かぶ聖母子 伝説的な天才と言われるレオナルド・ダ・ヴィンチ
によるデッサン 意味深な表情で聖母マリアを見つめる聖アンナの天に向けられた指は、
生まれたばかりのキリストの受難に満ちた生涯を暗示するとされています。

この謎めいた聖アンナの表情、そして不安げにキリストを見つめる洗礼者聖ヨハネ。
一方でキリストを見つめる聖母マリアと洗礼者聖ヨハネのあごを撫で祝福を与える
キリストの表情は、温もりと優しさに満ちあふれています。

この未完成のデッサンに込められたとされる宗教的な意味はわかりません。
ただ、この絵の前に立ってダ・ヴィンチによって描かれた生の線一つ一つを
見つめていると、500年を経た現代においてこれを目の前にする我々に、
ダ・ヴィンチ自身が直接何かを語りかけるような錯覚に陥ります・・・

1501年、フィレンツェ
当時「老若男女が、まるで厳かな祝祭に赴くかのように」レオナルドが
描いた素描を見に集まったといいます

世紀の天才によって描かれた聖母子の微笑み・・・

ここに描かれる聖母子の安らかな表情は、この世のすべての苦しみや悲しみを
包み込むような、そんな包容力を持っている・・・

National Gallery日記(第二十七話) を引用させていただいました。



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大塚国際美術館 Part1

img1110124.jpg

img1110142.jpg

大塚国際美術館はノーフラッシュなら撮影自由である。


フラッシュはNGなことは知っていたため、明るいZUIKO 50㎜ F1.4の他に

二番目に明るいLUMIX 14㎜ F2.5を持参するつもりだったが、

うっかりLUMIX標準レンズを忘れてきてしまい画角の狭い ZUIKO 50㎜ F1.4だけで

撮影したため、最後の晩餐などの大作は二枚に分割しないと撮影しきれなかった。


ノーフラシュでの手持ち撮影で手ぶれ補正のないカメラでの撮影だったので

手ぶれが不安だったが、まずまずの出来だったので手ぶれが少ないものをアップします。


いずれも美術の教科書に出てきそうな超有名な絵画ばかりです。


img1110147.jpg

クロード・モネ  日傘を差す女(モネ夫人)1875年  ナショナル・ギャラリー(ワシントン)

SILKYPIXで現像したJPEGは色合いが黄色っぽくて失敗作みたいな感じだったのですが、先日も紹介した

8BFプラグインSmartCurveで自動修正したところ、一瞬でクリアーで見違えるような色合いになりました。

フリーソフトながら侮れない優れものです。


img1110104.jpg

サンドロ・ボッティチェッリ  ビーナスの誕生 1485年頃  ウフィツィ美術館(フィレンツェ)


ZUIKO 50㎜ で撮影したため左の端部が大きく途切れました。とほほ~ッ。

明日も第二弾として有名な超大作をご紹介させていただく予定です。お楽しみに。

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